
1: まず、最初に完成文(最終版)を、声に出して何度も読み上げます。読みなれてきましたら、正しい表現が記憶に残っていますね。自分の言いたかったことが、中国語になると、こうなるんだ という感じをつかんでください。
2: 次に、自分の文(初版)に眼を通してみます(読まなくて)結構です。見るだけです)。正しい文を読んだ後に、自分の文をみますとどこか不自然な感じがしませんか。わかりにくいというようにも感じるかもしれません。
3: コメントを表示しないようにして、自分の文がなぜ直されたのかを考えます。考え方の方法としては、自分の書いた中国語文を日本語に翻訳し直してみるというやり方があります。
4: 完成文も日本語に翻訳し直してみます。
5: 最後にコメントで確認をします。

日本語での言語変換 例:
・ 香山公園の紅葉が見ごろだ。(感覚的)
↓ (具体的・説明的に変換)
香山公園に行って、紅葉を見るのに、丁度良い時期です。
↓
正好是去香山公园看红叶的时候。
・ 毎日買い物や料理で大変でしょう。(感覚的)
↓ (具体的・説明的に変換)
毎日買い物して、料理を作って、忙しいでしょう?
↓
你每天买东西做饭够忙的吧 ?
※ 日本語では連体修飾や名詞表現が中国語では動詞或いは連動式の表現になっているのにお気づきでしょうか。これも中国語の特徴です。この点でも中国語表現法の特徴にあわせて考え、脳を慣れさせる必要があります。
