

初・中級
「発音良ければ半ばよし」 → ピンインを正確に 発音
「言えなければ聞き取れない」 → 聞いてまねする シャドーイング
「聞き取れなければ言えない」 → ナチュラルスピードについていく リピーティング
★ 中国語は音声言語ですから発音練習は学習の土台です。この段階では講師の言うことを、集中して聞いてそのまま真似するというシャドーイングや「カランメソッド」のようなリピーティング学習学習方法が効果的です。

中・上級
「脳に翻訳をやめさせて、言語プログラムを起動!」→ 語彙と文法を強化して中国語脳にする ⇒ ライティング
「反応型対話と自己表現で会話のスピードアップ」 → 質問に即反応、知っている言葉の徹底活用 ⇒ スピーキング
最初のうちはフレーズ丸暗記で簡単な会話はできます。問題はその先ですね。ネイティブと対等に話せるようになるにはどんな学習法が効果的なのでしょうか? ヒントは次の文章にあります!!
「正確に意思を表示するには 文法力は不可欠 です。挨拶ぐらいならフレーズ丸覚えでいいのですが、それ以上のものを求めるのならば、文法なしではまともな会話にはなりません。 これら、語彙力や文法力を高めるには、 リスニングやスピーキングだけでは非効率で、 リーディングやライティング を交えた方がより効率的に習得できます。」 「特に ライティングは、 正確な会話発信能力を身につけるのに 大きな力を発揮します。ライティングなしで上級スピーキングはあり得ないと言っても過言ではありません。」 ※ 中国語ナビの【中国語学習の最適化(上)】から引用 |
というわけで!【活用できる生きた中国語文法を身につけ、上級スピーキングを目指す】方のためにこの講座をご用意しました。
しかし、初心者の方にもこのライティングはお勧めです。フレーズ会話に慣れてしまいますと、そこでとどまってしまいがちで、書くということが苦痛になってしまうからです。基礎発音を終えたら、早い段階で作文に取り組んでみましょう。上達のスピードが格段と早くなります。そして上達が途中でストップすることがありません。逆に進歩すればするほど上達のスピードがあがります。
このライティングを単なる作文練習ではなく、メソッドとしてより効果的な学習方法になるように、この講座では工夫されています。どのように準備ができるか?どのように活用するか?段階的に表現力が身に付く工夫があります。 中国語添削WEBラーニング のメソッドを認知科学の視点から解説した もどうぞご覧ください! 
|
又、入門者の方でも活用できるように 中国語会話教室ee!paso で行われている、リピーティング対話練習を取り入れた、オンラインマンツーマンレッスンも可能です。